ヨキの柄

あれこれ徒然に

スマホの放熱 ケース穴あけ DIY

夏が暑い。年々暑い。

スマホも熱くなる。

 

私はスマホでゲームや動画視聴もしない。充電する時には電源OFFにする。

それでも連絡やSNS投稿等で少し使うだけで発熱を実感する。

 

ケース内部には、熱が籠るのは必至。

穴あきのものも売られているようだが、私のスマホに合うものは無い。

そこで、自分で穴をあけることにした。

 

 

革細工用のポンチでぐりぐりと穴をあける。ケースはやわらかい。かと言って裂けるようなやわらかさではない。大小の穴をあける。

 

 

いい感じにできた。

見た目的に、同じサイズの穴よりも、大小の穴をあけるのがよい。

 

どの程度放熱の効果があるかはわからないが、穴がないよりは良いはず。

 

 

スマートスタイリッシュYAMAHA DXL1K

先日導入したコラムスピーカーYAMAHA DXL1Kを使ってライブイベントをしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

以前から使っているコラムスピーカーJBL EON ONEもアコースティックライブに最適なのですが、このYAMAHA DXL1Kは、12インチサブウーハー、1.5インチラインアレイスピーカー×10、1100wのClass-Dアンプ(LF500w、HF600w)、指向角度は水平170度、垂直30度と横方向の音の広がりがあり、自分たちのモニターにはYAMAHA MS101-4を1台置いて薄っすら返すだけで十分、10×9mで天井の高く、客席側も階段状になっているコロシアム的な会場でも全体をほぼ同じ音質音量で包み込むことができました。

 

会場はこちら、伊勢市にある神岳テラスの本館2Fラウンジ。

kamidake.jp

山間にある棚田を利用したキャンプサイトとコワーキングスペースとして団体利用のできる建物があり、本館2Fのラウンジは棚田をイメージした階段状の造りで、天井が高く、2面がガラス張りで床はカーペット貼り、木材が多く使われていてアコースティックライブをやるのに良い。

今回ここでメレフラのイベントを開催した際にYAMAHA DKL1Kを使った。私は音響機材を持ち込んでセッティングし、演奏活動のパートナーと二人で演奏し、お客さんは30数名が入って階段状のフロアに座り、一番下のフロアや一番上のフロアでフラを踊った。

とても素敵な空間で心地よく、音響はライブでもデッドでもなく演奏しやすかった。

 

YAMAHA DXL1K をサウンドハウスでチェック

 

YAMAHA MS101-4 をサウンドハウスでチェック

 

 

ワイヤレスマイクが4本に audio-technica ATW

ワイヤレスマイクが4本になりました。

 

 

私が使っているのはaudio technicaのATW-1102です。2.4GHzで、セットアップも簡単。レシーバーは小型で軽く、マイクの形状や重さ、ハウリングのしにくさや音質の良さも気に入っています。電波が途切れるような経験もなく、ステージイベントで安心して使っています。

 

レシーバーはラックトレイにインシュロックで固定して2Uのラックケース(奥行ショート)に収めています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

jade-green.hatenablog.jp

 

 

マイクは自作のケースに収めています。アタッシェケースにウレタンスポンジ。

ケースのDIYについてはこちらの記事をご覧ください。

jade-green.hatenablog.jp

ハンドマイクの他にヘッドセットやラベリヤも所有しています。

私が所有する機材についてはこちらをご覧ください。

sonic-arts.jimdosite.com

 

ATW-1102をサウンドハウスでチェック