ヨキの柄

あれこれ徒然に

タミヤ新型モーター基本情報

タミヤから新型モーター4種の発売予定が発表された。

 

※タミヤHPより

 

【ラインアップ】

[ITEM 22096] OP.2096 GTチューンモーターII (25T)

現行GTチューンモーターの後継機か。

 

[ITEM 22097] OP.2097 ライトチューンモーターII (28T)

現行ライトチューンモーターの後継機か。

 

[ITEM 22098] OP.2098 スーパーストックVZモーター (23T)

現行スーパーストックRZ/TZモーターの後継機か。

 

[ITEM 22099] OP.2099 LTトルクチューンモーター (35T)

現行CRチューンモーターの後継機??。

 

【進化ポイント】メリット&デメリット

①軸受けがメタルブッシュからボールベアリングに。

回転効率や燃費は向上する。特にバギーなんかだとベアリングのメンテナンスは?ベアリング内部には意外とたくさんの砂塵が溜まる。

②進角調整が可能に。

磁界の切り替えタイミングを意図的に早めることができるようになり、最高速度を上げることが出来るようになる。反面、トルク減、燃費低下、発熱増加のデメリットも。

③ダストカバーが標準装備に。

現行ダートチューンモーターに付属している。小石の進入などは防げるが、砂塵は進入することに変わりない。

④電気ノイズ低減。安定化。

ESCとの電気的干渉対策や電気的安定化対策。

 

【参考】

TAMIYA Blog

https://tamiyablog.com/2026/01/images-of-the-new-tamiya-motors-we-had-posted-5-weeks-ago/

 

【発売時期と価格予想】

2026年上半期か。3000円~4000円か。

 

【性能、仕様について】

回転数やトルク値についてはまだ不明だが、おそらく現行品と変更はないものと思われる。ベアリングやダストカバー、進角調整機能の追加、電気系統の改善、デザインの変更のみ。

 

【現行モデルについて】

jade-green.hatenablog.jp

☆追記2026/5/12

今回の新型モーターを含む新しくスペックシートを作りました。

jade-green.hatenablog.jp

 

【現行モーターのAmazonリンク】

 

 

 

 

 

 

除雪スコップの着雪を防ぐ融雪スプレー

私が住んでいる地域は冬の間に何度か積雪する。降れば15~30cmぐらい。多い時には股下まで積ることもある。

 

除雪スコップはポリカのものを使っている。強度があり、割れにくく、軽い。

 

除雪スコップで気になるのは着雪して作業の効率が落ちること。そこで、コーティング剤をスプレーしている。

 

 

高森コーキの融雪シリコンアクリルスプレー。

塗装は下処理が大事。スコップを洗って乾かし、ラジコンのポリカボディを塗装する時に使うタミヤのプレペイントクリーナーで脱脂して、ポリカにはプライマーをしてからと書いてあったのでミッチャクロンをスプレー。

融雪シリコンアクリルスプレーを3回重ね塗りした。

 

 

硬化後。表面は細かな凹凸が形成され、ザラザラとしている。ご飯粒がくっつかないイボイボのしゃもじと同じ原理なのだろうか。

 

見事に雪がくっつかない。まったくくっつかない。粉雪もまったくくっつかない。むしろ、滑りが良すぎてすくった雪が落ちてしまうぐらい。

 

ということでおすすめなのです。

 

 

 

 

 

 

タミヤCC-02を買いました

私はCC-01を持っていて、少しイジったりあちこち走らせたりまあまあ楽しんでいましたが、ラジコン仲間のうち二人がCC-02を持っていて、やはり私も欲しくなりついに買いました。

 

ボディはCC-01から流用。

 

タイヤはマッドブロックタイヤからソフトに変更、ホイールは標準のグレーからブラックに変更しました。

 

フロントのダンパーの角度が気になりますが、説明書通りです。上の位置を後ろにずらして真っすぐ立つようにすると、ストロークの際にシャーシのネジ頭とバネが接触してカリカリ音がします。なので説明書通りに。

 

サーボの置き方ですが、初めは横置きにしたのですが、ニュートラル位置の調整やステアリングの切れ具合が左右でかなり違うなど、なんだかすごく違和感がありました。縦置きにしてみたら、改善されました。CC-02はダンパーのストローク時にステアリングが連動してしまう特性があるようで、ニュートラルで真っすぐ走らなかったり、バンプ時にステアリングが可変するなどあるようです。

 

ダンパーエンドは長いものにして、バネの調整用カラーは無しにしました。私はバネの反発の強さがあまり好きではありません。やわらかいのが好きなのです。

 

可動部のボールカラーは標準だとプラスチックです。動きが渋かったので、オプションのローフリクションボールカラーを入れました。動きが滑らかになりました。

 

メカの配置は説明書通りです。モーターはヨコモのスーパースケールモーターSS-58です。これもボディ同様CC-01からの流用です。ピニオンギヤはCC-01に付けていた16Tです(説明書通りで16Tですね)。かなりスローなトップスピードです。

ボディにはLEDライトユニットが付いているので、そのコネクタを接続するとESCとバッテリの配線が長くなります。なので、バッテリは説明書とは反対向きにしてコネクタ配線が遊ばないようにしました。

 

CC-01とはボディマウントの穴位置が違います。なので新しく穴を開けました。余分な穴が気になります。UVレジンで埋める方法をネットで観ましたが、もう面倒なのでこのまま。新しくボディを作る気力もありません。本当は塗装済みボディのキットを買いたかったのですが、売ってませんでした。

 

ボディは「北の国から」のナカちゃんの愛車仕様なのです。ラベルライターの透明テープで自作したシールを貼っています。ナカちゃんの愛車とこのボディとは年式が違うようですが、雰囲気の遊びです。なので、ルーフラックは付けていません。リヤにスペアタイヤぐらいは付けたいところですが。

 

ということで、CC-02ナカちゃん仕様。セルフサンタでクリスマス前に購入し、年末年始で作ったのでした。さて、外は雪景色。いつ走らせることになるでしょうか。楽しみです。